保険選びは皆さんが主導権を持って

2015年10月20日の日本経済新聞朝刊によると、携帯電話会社のドコモさんが生命保険の販売を始めるそうですね。


 

政府から携帯電話各社へ電話料金引き下げについて圧力をかけているといったニュースも最近よく目にするものですから変に勘ぐってしまいそうになるのですが、いづれにしても、これらのニュースから読み取れることは…

 

 

何気に街を見渡してみてください。

改めて観察してみると

「どうして、ここのお店《または会社》で保険扱っているんだろう?」

という発見ができるかと思います。

 

 

私は、どうしても仕事柄いつも保険代理店さん等の看板を見るたびに

「やっぱり、保険て儲かるんだろ〜な〜」ということを思ってしまいます。

 

 

私は決して保険を否定しているわけではなく、

ゆとりある生活設計のためには保険は不可欠と考えています。

どのような人生上のトラブルにもしっかりと支えてくれるつっかい棒の役目である保険は

収入や預貯金が少ない時期には特に必要です。

 

 

保険の相談や手続きできる場所が増えることはお客様にとっては良いことだと思いますが、

一方、買い手であるお客様は、どうしてドコモまでもが保険を扱うことになるのか?ということを少し立ち止まって考えてみることも必要かと思います。



気軽に手続きができる環境が広がってるがゆえに、いよいよお客様側は適切な保険選択が出来るよう知識武装していただきたいと思っています。

売手主導ではなく、買い手が主導権を持って保険契約が出来るようにするためです。